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日本酒から、はじめる。

日本酒から、はじめる。

「SAKE RE100」=「日本酒」×「再生可能エネルギー100%」。
「SAKE RE100」は、「環境のための日本酒(SAKE)」を造り、
人と自然が共生する持続可能な環境社会の実現を目指すプロジェクトです。

SAKE RE100とは

新着記事

日本酒と哲学

By |2021/07/23|事業・プロジェクト, 再生可能エネルギー, 日本酒|

「環境のための日本酒(SAKE)」を造り、人と自然が共生する持続可能な環境社会の実現を目指すプロジェクト、このプロジェクトでのビジネスパートナーである六代目蔵元、西堀さんの趣味は、哲学書を読むことだそうだ。 私のような哲学の入門書を読んで知ったかぶりしているペテン師ではない。 彼は、東京大学の哲学科(思想文化学科哲学専修過程)卒なのです。 [...]

世界に向けた日本酒と多様性について

By |2021/07/16|事業・プロジェクト, 日本酒|

「多様性(Diversity)」という言葉があります。 昨今では、人種・言語だけでなく、価値観や文化の違いといった広範囲なものが定義されています。 多様であるという事実の中で、それぞれの差異や違いをお互いに尊重・理解していく姿勢こそが重要であるといわれます。 [...]

SAKE RE100で目指すもの

By |2021/07/02|事業・プロジェクト|

産業革命以降、人類の技術躍進は、かつての資源を燃焼によって掘り起こし、CO2として現代に蘇らせてきた。 加速度的進歩による生産と消費は、人類史上最も大きなエネルギー発散をもたらした。 気づけばそれは、未だかつて無い、地球規模の環境問題として顕在化してきたことが指摘されている。 [...]

和食と日本酒(1)カツオの刺身

By |2021/06/25|唎酒師コラム|

私は、唎酒師(ききざけし)です。 簡単に言うと、日本酒のソムリエです。 唎酒師の活躍の場は、日本酒を扱う飲食店だけでなく、酒造メーカーや酒販店など、多岐にわたりますが、お客様の好みや体調、季節などを捉え、料理に合わせた的確な日本酒を提供する役割をも担っています。 [...]

酒造りと目に見えないもの

By |2021/06/18|日本酒|

酒造りには、「偶然性」や「ゆらぎ」の要素が含まれる。 一方には、酒質として目指す方向性がありながら、 他方には、実際の醸造を行いながら都度直面し続ける不確実性がある。 [...]

それぞれの意志。

「環境破壊」が人間の性であるといわれればそうかもしれない。
「破壊」という発想自体が、人間中心主義的な考えかもしれない。
「技術革新」を信じ、科学の力で制御(Control)すればいいかもしれない。

有史以来、人は何物かを信じて突き進み、文明をはじめ芸術文化を築いてきた。
いま、合理性や効率性への信仰からの揺り戻しが起きている。

「合理性(ロゴス)」で突き進み、アポリア(行き詰まり)に陥った現代、「ピュシス(自然)の回復」の道を探るのも必要ではないか。
「環境」「地球」といった、最もリアルで身近なものを信じ、共生に向けて働きかけることも一つの在り方ではないか。

ここには、経済合理性を越えた、信じられるもの「自然=自分」が存在する。

現在の我々の選択と行動は、未来の人類の姿、地球の姿を内包している。
世界は、私たちの「意志」でできている。

日本酒のこと
再生可能エネルギーのこと
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