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日本酒から、はじめる。

日本酒から、はじめる。

「SAKE RE100」=「日本酒」×「再生可能エネルギー100%」。
「SAKE RE100」は、「環境のための日本酒(SAKE)」を造り、
人と自然が共生する持続可能な環境社会の実現を目指すプロジェクトです。

SAKE RE100とは

新着記事

佐渡でSAKE RE100!

By |2021/04/09|事業・プロジェクト|

(出所:新潟県) 私が携わらせていただいている仕事の一つ、「新潟県自然エネルギーの島構想」になりますが、先日、中間とりまとめを発表させていただきました。 このプロジェクトは、新潟県が主導し、佐渡島と粟島における再生可能エネルギーの導入拡大により持続可能な循環型社会の実現を目指すものです。 [...]

持続可能な酒造りにむけて

By |2021/03/19|事業・プロジェクト, 再生可能エネルギー, 日本酒|

今、日本のものづくり産業の代表格ともいえる自動車産業に転換の時代が来ていると言われています。 今脚光を浴びているEV車といえば、あのテスラ(TESLA)でしょう。 車本体のみならず、同社の蓄電池技術やメガパック建設など、今後の産業の未来を予感させる動きが加速しています。 [...]

SAKE RE100のターゲット市場

By |2021/03/05|事業・プロジェクト, 再生可能エネルギー, 日本酒|

私が、日本酒のビジネスに注力している理由のひとつは、新規の参入障壁が高いからです。 酒造りするにも、酒販店をやるにも、特定の資格を持った者に権利与える、いわば許可制であるため、誰もが簡単にできるものではないのです。 参入障壁の低いビジネスは、誰でもできますが、そこは、レッド・オーシャンです。 [...]

それぞれの意志。

「環境破壊」が人間の性であるといわれればそうかもしれない。
「破壊」という発想自体が、人間中心主義的な考えかもしれない。
「技術革新」を信じ、科学の力で制御(Control)すればいいかもしれない。

有史以来、人は何物かを信じて突き進み、文明をはじめ芸術文化を築いてきた。
いま、合理性や効率性への信仰からの揺り戻しが起きている。

「合理性(ロゴス)」で突き進み、アポリア(行き詰まり)に陥った現代、「ピュシス(自然)の回復」の道を探るのも必要ではないか。
「環境」「地球」といった、最もリアルで身近なものを信じ、共生に向けて働きかけることも一つの在り方ではないか。

ここには、経済合理性を越えた、信じられるもの「自然=自分」が存在する。

現在の我々の選択と行動は、未来の人類の姿、地球の姿を内包している。
世界は、私たちの「意志」でできている。

日本酒のこと
再生可能エネルギーのこと
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