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日本酒から
世界を変える。

ABOUT

SAKE RE100とは SAKE RE100で、
エコな選択ができる未来へ

SAKE RE100は、再生可能エネルギーを使った酒造りを行い、日本酒(SAKE)の力でCO2の削減を目指すプロジェクトです。

気候変動という人類共通の課題に、できることから始めていく。
現在の化石燃料の時代から、再生可能エネルギーの時代が到来し、酒造りも再エネ利用がスタンダードに。
日本酒(SAKE)から、エコな選択ができる未来へ向けて。

FEATURE01 再生可能エネルギーで日本酒(SAKE)を醸す

気候変動が人類共通の課題となった現代、脱炭素への対応が世界中で進む中、日本酒造りの世界では、対応はごくわずかです。
年々、海外で日本酒への注目が高まる中、脱炭素への対応は無視できない状態です。

SAKE RE100では、全国に約1,300ある酒蔵の99%近くを占める小規模酒蔵が、再エネ導入へ踏み出すきっかけを作っていきます。

加盟する酒蔵毎にロードマップを設定し、本ブランドの売上の一部を段階的な再エネシフトの原資として、将来の再エネ100%の酒造りを目指していきます。

「SAKE RE100」=「日本酒」×「再生可能エネルギー100%」。

※「RE100」とは、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーにすること
を目指す企業で構成されている国際的な環境イニシアチブです。

FEATURE02 廃棄ロスのないエコな酒造り

日本酒を造る酒蔵は、原料であるお米を1年以上前から数量を決め、米農家様に作付依頼をするのが一般的です。

需要がまだ見えない1年以上前から見込みで行う酒造計画。
直近のコロナ禍などでは、酒米価格が暴落して叩き売られてしまったり、挙句の果てにはお酒の過剰在庫を廃棄処分する事例まで発生しました。

そこで、SAKE RE100では、各酒蔵と仕込み数量を取り決め、予約本数に応じた製造を行う「仕込み(タンク)単位での予約受注方式」を採用し、早期に需要を可視化していきます。

廃棄ロスもなく、継続的に農家様にも作付依頼できる、「持続可能でエコな酒造り」を目指します。

FEATURE03 日本各地の地酒文化を守る

地産地消の「地酒」を醸す酒蔵は、古くから地域社会に根ざし、各地域の文化とともに発展してきました。

特に日本酒は、冠婚葬祭や祭祀、和食をはじめとした日本文化との関わりがとても強く、それぞれの地域の文化を背景にした取り組みは今なお行われています。

しかし、日本酒業界全体でみると、国内需要は年々最低を記録。
今ではピーク時の4分の1にまで縮小し、毎月約3蔵が廃業のペースとなっています。

地方創生が叫ばれて久しいですが、地域の循環型経済に根ざした酒蔵を再生させることは、地域経済活性化の契機になるだけでなく、日本文化の継承にも繋がります。

PRODUCT 商品紹介

SAKE RE100
SAKURA-桜-

薄紅色の花を咲かせる「オモイガワザクラ(思川桜)」。
当蔵のすぐ近くを流れる「思川」の土手沿いには、思川桜の咲き誇るうららかな並木道があらわれる。
菜の花の絨毯とともにこの時期の写真撮影スポットのひとつに。

商品詳細はこちら
酒蔵について
西堀酒造株式会社

栃木県小山市に位置する、1872年創業の国登録有形文化財指定の酒蔵。
小山市の花は「思川桜」。
酒蔵のすぐ西側には思川が流れ、春には思川桜の並木道が現れる。

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