sakeRE100

About sakeRE100

この作成者は詳細を入力していません
So far sakeRE100 has created 35 blog entries.

熱燗の季節

2020-11-11T13:53:29+09:00

11月になり、寒くなりました。熱燗の季節、到来です。 ビールやワインなどと比較すると、日本酒ならではの楽しみ方がお燗酒。 燗をすることで、日本酒の持つ様々な要素が活性化され、香味が広がります。 香味が広がると、冷たい温度の時とは違った料理との相性が考えられるようになるのです。 [...]

熱燗の季節2020-11-11T13:53:29+09:00

「RE100」を実現する方法

2020-11-11T13:55:25+09:00

(出典:Japan-CLT) 10月26日、菅首相は所信表明演説の中で温室効果ガス排出量を2050年までに実質ゼロとする目標を宣言した。 「もはや、温暖化への対応は経済成長の制約でははい」 「積極的に温暖化対策を行うことが、産業構造や経済社会の変革をもたらし、大きな成長につながるという発想の転換が必要」 [...]

「RE100」を実現する方法2020-11-11T13:55:25+09:00

「電電宮」と「SAKE RE100」

2020-11-11T14:00:31+09:00

ソフトバンクの孫会長は年2回、石川県の金劔宮(きんけんぐう)への参拝を欠かさないという。「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんは、京都の石清水八幡宮が参拝先だったそうだ。 歴史に名を残した偉人や政治家、大きな功績を成し遂げた実業家など、成功者たちの多くは寺社仏閣への参拝を大切にしてきたという。 私は、偉人でも実業家でも無いが、ここに来ると、神様からの応援を得られるのだ。 だから、私の「マイ神社」は、ここ「電電宮」である。 [...]

「電電宮」と「SAKE RE100」2020-11-11T14:00:31+09:00

<色光照射発酵>酒の試験醸造をはじめます

2020-11-20T00:57:10+09:00

10月に入り、連日酒造り作業が蔵では始まっています。 まだまだ「寒造り」には暑い気温が続き、蒸米の放冷には悪戦苦闘する日々が続いておりますが、 着々と仕込みが完了したタンクが増え、蔵の中は酵母が放つ香りで満ちてきました。 今季はコロナ禍によって、飲食店での酒消費のボリュームが大きい酒造業界は深刻な打撃を食らっており、全国的に酒米が大量に余っている状況です。 [...]

<色光照射発酵>酒の試験醸造をはじめます2020-11-20T00:57:10+09:00

SAKEの未来を握る「唎酒師」

2020-10-15T13:33:00+09:00

日本酒のソムリエ「唎酒師」。 飲食店をはじめ、様々な業界で活躍しているが、私はエネルギー業界に立つ「唎酒師」だ。 資格認定をする「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」(SSI)によると、「唎酒師」は、日本酒を造る酒蔵と消費者の間に立ち、季節やシチュエーションなどを考慮して、日本酒の美味しい飲み方を提案するプロフェショナルだとのこと。 料理好き一家で育ち、酒好きな自分が、「日本の酒を語りたい!」と思い、資格を取得したのは自然な流れで、日本酒に関する知識を習得できたことはもちろん、仕事に幅ができ、日々の楽しみが増え、人間的に幅ができたことが何よりも良かったことだ。 [...]

SAKEの未来を握る「唎酒師」2020-10-15T13:33:00+09:00

国酒と呼べるか!?

2020-09-29T11:38:47+09:00

「國酒」という言葉をご存知だろうか? 日本酒業界ではかなり浸透した”業界用語”で、「國酒」とは日本酒と泡盛をいう。 「國」の字が「国」でないところが、歴史や文化、伝統を感じる。かっこいい。 ところが、日本国内における日本酒のシェアは、7パーセントに満たない。 [...]

国酒と呼べるか!?2020-09-29T11:38:47+09:00

エネルギーのドメーヌ化

2020-09-29T11:34:32+09:00

「ドメーヌ」、「テロワール」、ワインで使われる用語が、「産地特性」を指す言葉として今や日本酒にも用いられている。 その理由は、酒蔵の立地による酒質の違いを訴求したい蔵元の意向もあるが、「地産地消」や「地域循環共生」などの文脈からイメージが先行している場合もある。 また、国税庁が、日本酒の価値を高めるキーワードとして、「テロワール」を挙げていることも一因だろう。 そもそも酒造メーカーの多くは、昔から田んぼを多く所有していた地方の名主がルーツであり、収穫されて米の余剰分を用いて酒造業を営んできた。 [...]

エネルギーのドメーヌ化2020-09-29T11:34:32+09:00

麦ストローから考える、日本文化

2020-09-27T00:55:31+09:00

先日のニュースでご存じの方も多いと思うが、スタバのプラスチックコップが紙に移行したようだ。 参考:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200925/k10012634971000.html アイスコーヒーなど冷たい飲料を入れるカップを、プラスチック製から紙製に変更するとのこと。 数年前からストローは紙に切り替わってきており、カップまで順次「脱プラスチック」を進めているようだ。 [...]

麦ストローから考える、日本文化2020-09-27T00:55:31+09:00

再エネがスタンダードとなる未来

2020-09-23T00:55:27+09:00

再エネと聞いて、まず思うことは何か。 再生可能エネルギーそのものには、賛同する人は多いだろうと思う、しかし導入が進まない現実があり、その筆頭とも言えるべき感覚がある。 それは、「結局、割高でしょ。」ということだ。 とはいえ、驚くべきことに、石炭が圧倒的に安い日本は、世界では例外的であるらしい。 [...]

再エネがスタンダードとなる未来2020-09-23T00:55:27+09:00

SAKEの3つのおいしさ

2020-09-05T17:25:43+09:00

酒には3つのおいしさがあるということをご存じだろうか? 一つは、誰もが感じたことのある「生理的なおいしさ」。 私は、サウナ好きだが、サウナ後のビールは美味い。 この時感じるおいしさは、「生理的なおいしさ」だ。 [...]

SAKEの3つのおいしさ2020-09-05T17:25:43+09:00
Go to Top