地域循環共生圏としての「SAKE RE100」

2020-09-01T11:56:42+09:00

「地域循環共生圏」という言葉をご存じだろうか? 「地域循環共生圏」とは、 各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、 地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方 [...]

地域循環共生圏としての「SAKE RE100」2020-09-01T11:56:42+09:00

SAKEと食

2020-08-25T16:48:06+09:00

日本酒がいま、新しい時代を迎えている。 注目すべきは、舞台が世界に移っていること。 出荷量はピーク時の3分の1に減っているが、輸出は9年続けて増えている。 こうした理由は、日本酒が海外に輸出されるようになり、食中酒としての面白みが理解されるようになったためだ。 [...]

SAKEと食2020-08-25T16:48:06+09:00

地方の時代はSAKEの時代

2020-08-22T08:54:44+09:00

巷では「地方創生」「地方の時代」と言われている。 地方が見直されていることは、宇都宮に生活基盤を置く者としては「やっときたか!」の感がある。 宇都宮で生まれ育ち、大学とその後の会社勤めで、都内に暮らしたり、京都に暮らしたりもした。 そして、また、コロナが後押ししてくれたような感じで、宇都宮に戻った私は、宇都宮を拠点にしながら、都内に行ったり、沖縄に行ったり、富山に行ったりしている。 [...]

地方の時代はSAKEの時代2020-08-22T08:54:44+09:00

エネルギーと日本酒の「地産地消」

2020-08-25T16:48:57+09:00

従来、日本酒は郷土色豊かな飲み物であった。 日本酒の醸造責任者である杜氏は、南部杜氏、丹後杜氏、越後杜氏などと呼ばれて、日本それぞれの地域性を生かしてその土地ならではの日本酒造りが継承されてきた。 土地の水と米を使い、気候にあった創り方をし、それぞれの個性を楽しんできたのである。 そして重要なことは、日本酒の個性に合わせて、その土地に合う酒肴も育まれてきたということだ。 [...]

エネルギーと日本酒の「地産地消」2020-08-25T16:48:57+09:00

世界における「日本酒造り」とは

2020-08-25T16:49:37+09:00

世界における「日本酒造り」とは SAKEと日本酒は同一ではない、というのが業界の認識である。 2015年、国税庁によって日本酒は「原材米に国内産米のみを使い、かつ、日本国内で製造された清酒」という定義がされた。 これにより、海外で造るお酒(SAKE)は基本的に「日本酒」と呼ぶことができないのが現状である。 [...]

世界における「日本酒造り」とは2020-08-25T16:49:37+09:00

「日本酒」とはなにか

2020-08-25T16:50:01+09:00

日本酒とはなにか 永らく酒(さけ)と呼ばれてきた「日本酒」は、最近になって明確な定義が要請されてきた。 グローバル化する資本主義経済社会の中で、海外へ向けていかに日本文化を伝えるか。 和食同様、漠然とした生活用語として浸透していた言葉の定義が必要となってきたのである。 [...]

「日本酒」とはなにか2020-08-25T16:50:01+09:00

「ものづくり」の射程

2020-08-25T16:50:29+09:00

日本酒造りを行う我々酒蔵は、「ものづくり」の産業である。 すなわち、有形のモノを商品として製造し、世の中に出荷している。 有形の「ものづくり」の大半は、物質に規定された世界の物理的構造を「変容」「加工」する活動である。 対して、無形の「ものづくり」とは、新たなカテゴリー・概念の創造である。 [...]

「ものづくり」の射程2020-08-25T16:50:29+09:00
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