吟醸酒の麹造りとは

2022-01-14T17:59:29+09:00

寒い日が続いていますね。 全国各地で大雪のニュースが見られるこの時期、酒蔵は吟醸酒の仕込みにとりかかることが多いです。 1月,2月の仕込みは非常に神経を使います。 精米歩合50%以下、つまりお米を最も削って造るクラスの「大吟醸」「純米大吟醸」。 [...]

吟醸酒の麹造りとは2022-01-14T17:59:29+09:00

自然と調和した生き方

2022-01-06T18:11:16+09:00

新年あけましておめでとうございます。 昨年2021年も新型コロナウィルスによる世界的な脅威に見舞われた年でした。 そして今もなお先の見えない状況が続きますが、確実に言えることがあるのではないでしょうか。 それは、人類が自然をコントロールできないことが顕在化した今、私たちは、これまでとは異質な不確実性の下にあるということです。 [...]

自然と調和した生き方2022-01-06T18:11:16+09:00

地酒の特徴を決めるもの

2021-12-17T11:35:33+09:00

12月も中盤に差し掛かり、日本酒が最も飲まれる時期に入ってきました。 昨年の今頃とは変わって、お酒を嗜むことの出来る機会も少しづつ回復してきたようです。 全国各地には、地酒がとても多いのは、御存知の通りです。 「地酒」といえば、その地域のお米を使うもの。 [...]

地酒の特徴を決めるもの2021-12-17T11:35:33+09:00

樽酒

2021-12-10T08:00:30+09:00

皆さん、お正月はどんなお酒を飲むのでしょうか? お正月になると、鏡開きの演出を一度でも目にしたことある方が多いのではないでしょうか。 そうです。私は、決まって、樽酒を楽しみます。 樽酒とは、日本酒をヒノキや杉の樽に入れて、木の香りをほのかにつけたものです。 [...]

樽酒2021-12-10T08:00:30+09:00

酒質評価の最前線

2021-12-03T09:08:58+09:00

当蔵にはこの時期、酒蔵見学でお客様は毎週いらっしゃいます。 蔵の中に入ったとき、「お酒の香りがしますね」と皆さんおっしゃいます。 香りを司るのは、主に酵母です。 酵母は、多くの種類があり、青りんごのような香り、バナナのような香り、マスカットのような香り、など果実に例えられることが多いものです。 [...]

酒質評価の最前線2021-12-03T09:08:58+09:00

熱燗の季節

2021-11-26T12:29:56+09:00

寒くなりました。 特に朝晩の冷え込みを感じる時期になりました。 こんな時の晩酌は、体の芯から温まる「燗酒」に限ります。 「熱燗」と言っても、この世界は実に深く、一言に「燗酒」といっても温度によって様々な呼び名があり、その変化によって日本酒の香味の特徴に違いが出てくるのです。 [...]

熱燗の季節2021-11-26T12:29:56+09:00

日本酒造りの三段仕込みとは

2021-10-22T09:15:22+09:00

季節の変わり目、長袖必須の時期になってまいりました。 気温が冷え込めば酒蔵としては仕込みがとてもやり易くなるため、 まだ冷えないか冷えないかと待ち遠しくもあります。 日本酒は、低温の温度帯で発酵させる醸造酒です。 [...]

日本酒造りの三段仕込みとは2021-10-22T09:15:22+09:00

蔵癖(くらぐせ)とは

2021-10-08T03:00:40+09:00

蔵癖(くらぐせ)とは 蔵癖(くらぐせ)という言葉を、聞いたことはあるでしょうか? 酒蔵は全国津々浦々に存在する酒蔵は、一つとして同じ環境のものはありません。 地域によっての気象条件はもちろんのこと、建物の素材や規模、道具の種類や配置、仕込水など、様々な要素があります。 [...]

蔵癖(くらぐせ)とは2021-10-08T03:00:40+09:00

日本酒の日、日本酒で乾杯!

2021-10-01T08:59:29+09:00

皆さん、知っていますか? 今日、10月1日が「日本酒の日」であることを。 10月になると、多くの蔵で酒造りが始まる時期だからですが、10月1日が、日本酒の日になったもう一つの理由は、十二支が関連しています。 それぞれの干支は各月にも当てはめられており、10月は「酉」。 [...]

日本酒の日、日本酒で乾杯!2021-10-01T08:59:29+09:00

お酒の神様、松尾大社

2021-09-17T08:22:02+09:00

ソフトバンクの孫会長は、石川県の金劔宮(きんけんぐう)への参拝を欠かさないといいます。 また、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんは、京都の石清水八幡宮が参拝先だったそうです。 歴史に名を残した偉人や政治家、大きな功績を成し遂げた実業家など、成功者たちの多くは寺社仏閣への参拝を大切にしてきたといいます。 私は、実業家でも偉人でも無い、現在は「経営屋」を営んでいますが、電力業界で長く仕事をさせていただいていることから、電気の神様が祀られている京都嵐山の電電宮(でんでんぐう)を「マイ神社」とし、年に一度の参拝を欠かしていません。 [...]

お酒の神様、松尾大社2021-09-17T08:22:02+09:00
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