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最新記事2020-09-05T17:49:23+09:00

「電電宮」と「SAKE RE100」

By |2020/10/30|Categories: 再生可能エネルギー|

ソフトバンクの孫会長は年2回、石川県の金劔宮(きんけんぐう)への参拝を欠かさないという。「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんは、京都の石清水八幡宮が参拝先だったそうだ。 歴史に名を残した偉人や政治家、大きな功績を成し遂げた実業家など、成功者たちの多くは寺社仏閣への参拝を大切にしてきたという。 私は、偉人でも実業家でも無いが、ここに来ると、神様からの応援を得られるのだ。 [...]

SAKEの未来を握る「唎酒師」

By |2020/10/16|Categories: 日本酒|

日本酒のソムリエ「唎酒師」。 飲食店をはじめ、様々な業界で活躍しているが、私はエネルギー業界に立つ「唎酒師」だ。 資格認定をする「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」(SSI)によると、「唎酒師」は、日本酒を造る酒蔵と消費者の間に立ち、季節やシチュエーションなどを考慮して、日本酒の美味しい飲み方を提案するプロフェショナルだとのこと。 [...]

国酒と呼べるか!?

By |2020/10/09|Categories: 日本酒|

「國酒」という言葉をご存知だろうか? 日本酒業界ではかなり浸透した”業界用語”で、「國酒」とは日本酒と泡盛をいう。 「國」の字が「国」でないところが、歴史や文化、伝統を感じる。かっこいい。 [...]

エネルギーのドメーヌ化

By |2020/10/02|Categories: 再生可能エネルギー|

「ドメーヌ」、「テロワール」、ワインで使われる用語が、「産地特性」を指す言葉として今や日本酒にも用いられている。 その理由は、酒蔵の立地による酒質の違いを訴求したい蔵元の意向もあるが、「地産地消」や「地域循環共生」などの文脈からイメージが先行している場合もある。 また、国税庁が、日本酒の価値を高めるキーワードとして、「テロワール」を挙げていることも一因だろう。 [...]

麦ストローから考える、日本文化

By |2020/09/27|Categories: 日本文化|

先日のニュースでご存じの方も多いと思うが、スタバのプラスチックコップが紙に移行したようだ。 参考:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200925/k10012634971000.html アイスコーヒーなど冷たい飲料を入れるカップを、プラスチック製から紙製に変更するとのこと。 [...]

再エネがスタンダードとなる未来

By |2020/09/23|Categories: 再生可能エネルギー|

再エネと聞いて、まず思うことは何か。 再生可能エネルギーそのものには、賛同する人は多いだろうと思う、しかし導入が進まない現実があり、その筆頭とも言えるべき感覚がある。 それは、「結局、割高でしょ。」ということだ。 [...]

SAKEの3つのおいしさ

By |2020/09/18|Categories: 日本酒|

酒には3つのおいしさがあるということをご存じだろうか? 一つは、誰もが感じたことのある「生理的なおいしさ」。 私は、サウナ好きだが、サウナ後のビールは美味い。 [...]

秋がきた

By |2020/09/16|Categories: 日本文化, 日本酒|

今年も酒造りのシーズンがやってきた。 秋だ。 蔵では、今季の仕込み前の掃除や道具準備に着手している。 [...]