最新記事2021-03-14T17:38:09+09:00

私たちが支払う電気代はどこへ?

By |2021/06/11|Categories: 事業・プロジェクト, 再生可能エネルギー, 日本酒|

私たちが支払う電気代、一体どこへ行ってしまうのでしょうか? 私たちは、電力会社に電気代を支払いますが、大半のお金は、化石燃料(石油や石炭)を買うために外国に出ていってしまっています。 その金額は日本全体で毎年20兆円を超えるとも言われています。 [...]

SAKE RE100の近況について

By |2021/06/04|Categories: 事業・プロジェクト|

先日、RE100にも参加されている某大手企業の皆様と、SAKE RE100についてのプロジェクト進捗や構想について、情報・意見交換を行いました。 実際に酒蔵(西堀酒造)まで足を運んでいただき、日本酒の製造現場をご案内しつつ、様々なお話をすることができ、非常に充実した時間となりました。 [...]

並行複醗酵からみる、相矛盾する動きの難しさ

By |2021/05/28|Categories: 日本酒|

日本酒造りの特徴として、座学で勉強する際に必ず覚えるワードがあります。 それは、「並行複醗酵(へいこうふくはっこう)」という言葉です。 端的に言うと、「糖化」と「発酵」が同時並行して行われますよ、という意味です。 [...]

口噛みノ酒

By |2021/05/21|Categories: 日本文化, 日本酒|

むかし昔、世界に誇るSAKEは、若い女の子が噛んだお米でお酒を造っていたということ、ご存じでしょうか? 唎酒師の教科書によると、日本酒造りの起源については、今から約2000年前の弥生時代の初めに伝来した稲作とともに始まったといわれています。 この頃のお酒は、お米を口に入れ噛んだものを一度容器に移し、そのお米を発酵させて造っていたのです。 [...]

自然に寄り添う「アニミズム的感性」とは

By |2021/05/14|Categories: 日本文化, 日本酒|

5月も中頃となり、田植えの季節となりました。 米と水、そして菌。 シンプルな原料を扱う我々酒蔵にとって、この大地と自然のもと、巡り巡って生かされているということを、田植えの始まるこの時期に感じます。 [...]

「贅沢2.0」の日本酒

By |2021/05/07|Categories: 事業・プロジェクト, 日本文化|

コロナ禍のゴールデンウィーク、自宅で過ごす家族が多かったのではないでしょうか。 私も遠出の外出は無く、食べて、飲んで、読書して、寝て、トレーニングして、サウナに入って、妄想して、・・・と、かなり“贅沢”な時間を過ごしたように感じています。 “贅沢”って何だろう? [...]

再エネ普及に向けた日本酒

By |2021/04/16|Categories: 再生可能エネルギー, 日本酒|

再生可能エネルギーの普及に向けた日本酒が誕生した、最近のニュースのご紹介です。 〝太陽光発電製〟の日本酒誕生 小田原の市民有志が発売 再生可能エネルギー普及の一助にしようと、小田原市内の市民有志によるソーラーシェアリング(営農型発電)の田んぼで育てた米を材料にした日本酒が発売されたとのことです。 [...]

佐渡でSAKE RE100!

By |2021/04/09|Categories: 事業・プロジェクト|

(出所:新潟県) 私が携わらせていただいている仕事の一つ、「新潟県自然エネルギーの島構想」になりますが、先日、中間とりまとめを発表させていただきました。 このプロジェクトは、新潟県が主導し、佐渡島と粟島における再生可能エネルギーの導入拡大により持続可能な循環型社会の実現を目指すものです。 [...]

マルクスとSAKE RE100

By |2021/03/26|Categories: 事業・プロジェクト|

電力会社を切り替えるということ。 これは、お金の流れを変えることになります。 お金の流れを変えることは、経済の循環を変えることになります。 [...]

持続可能な酒造りにむけて

By |2021/03/19|Categories: 事業・プロジェクト, 再生可能エネルギー, 日本酒|

今、日本のものづくり産業の代表格ともいえる自動車産業に転換の時代が来ていると言われています。 今脚光を浴びているEV車といえば、あのテスラ(TESLA)でしょう。 車本体のみならず、同社の蓄電池技術やメガパック建設など、今後の産業の未来を予感させる動きが加速しています。 [...]

SAKE RE100のターゲット市場

By |2021/03/05|Categories: 事業・プロジェクト, 再生可能エネルギー, 日本酒|

私が、日本酒のビジネスに注力している理由のひとつは、新規の参入障壁が高いからです。 酒造りするにも、酒販店をやるにも、特定の資格を持った者に権利与える、いわば許可制であるため、誰もが簡単にできるものではないのです。 参入障壁の低いビジネスは、誰でもできますが、そこは、レッド・オーシャンです。 [...]

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