月別アーカイブ:10月 2020

「電電宮」と「SAKE RE100」

2020-11-11T14:00:31+09:00

ソフトバンクの孫会長は年2回、石川県の金劔宮(きんけんぐう)への参拝を欠かさないという。「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんは、京都の石清水八幡宮が参拝先だったそうだ。 歴史に名を残した偉人や政治家、大きな功績を成し遂げた実業家など、成功者たちの多くは寺社仏閣への参拝を大切にしてきたという。 私は、偉人でも実業家でも無いが、ここに来ると、神様からの応援を得られるのだ。 だから、私の「マイ神社」は、ここ「電電宮」である。 [...]

「電電宮」と「SAKE RE100」2020-11-11T14:00:31+09:00

<色光照射発酵>酒の試験醸造をはじめます

2020-11-20T00:57:10+09:00

10月に入り、連日酒造り作業が蔵では始まっています。 まだまだ「寒造り」には暑い気温が続き、蒸米の放冷には悪戦苦闘する日々が続いておりますが、 着々と仕込みが完了したタンクが増え、蔵の中は酵母が放つ香りで満ちてきました。 今季はコロナ禍によって、飲食店での酒消費のボリュームが大きい酒造業界は深刻な打撃を食らっており、全国的に酒米が大量に余っている状況です。 [...]

<色光照射発酵>酒の試験醸造をはじめます2020-11-20T00:57:10+09:00

SAKEの未来を握る「唎酒師」

2020-10-15T13:33:00+09:00

日本酒のソムリエ「唎酒師」。 飲食店をはじめ、様々な業界で活躍しているが、私はエネルギー業界に立つ「唎酒師」だ。 資格認定をする「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」(SSI)によると、「唎酒師」は、日本酒を造る酒蔵と消費者の間に立ち、季節やシチュエーションなどを考慮して、日本酒の美味しい飲み方を提案するプロフェショナルだとのこと。 料理好き一家で育ち、酒好きな自分が、「日本の酒を語りたい!」と思い、資格を取得したのは自然な流れで、日本酒に関する知識を習得できたことはもちろん、仕事に幅ができ、日々の楽しみが増え、人間的に幅ができたことが何よりも良かったことだ。 [...]

SAKEの未来を握る「唎酒師」2020-10-15T13:33:00+09:00

国酒と呼べるか!?

2020-09-29T11:38:47+09:00

「國酒」という言葉をご存知だろうか? 日本酒業界ではかなり浸透した”業界用語”で、「國酒」とは日本酒と泡盛をいう。 「國」の字が「国」でないところが、歴史や文化、伝統を感じる。かっこいい。 ところが、日本国内における日本酒のシェアは、7パーセントに満たない。 [...]

国酒と呼べるか!?2020-09-29T11:38:47+09:00

エネルギーのドメーヌ化

2020-09-29T11:34:32+09:00

「ドメーヌ」、「テロワール」、ワインで使われる用語が、「産地特性」を指す言葉として今や日本酒にも用いられている。 その理由は、酒蔵の立地による酒質の違いを訴求したい蔵元の意向もあるが、「地産地消」や「地域循環共生」などの文脈からイメージが先行している場合もある。 また、国税庁が、日本酒の価値を高めるキーワードとして、「テロワール」を挙げていることも一因だろう。 そもそも酒造メーカーの多くは、昔から田んぼを多く所有していた地方の名主がルーツであり、収穫されて米の余剰分を用いて酒造業を営んできた。 [...]

エネルギーのドメーヌ化2020-09-29T11:34:32+09:00