お酒の神様、松尾大社

2021-09-17T08:22:02+09:00

ソフトバンクの孫会長は、石川県の金劔宮(きんけんぐう)への参拝を欠かさないといいます。 また、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんは、京都の石清水八幡宮が参拝先だったそうです。 歴史に名を残した偉人や政治家、大きな功績を成し遂げた実業家など、成功者たちの多くは寺社仏閣への参拝を大切にしてきたといいます。 私は、実業家でも偉人でも無い、現在は「経営屋」を営んでいますが、電力業界で長く仕事をさせていただいていることから、電気の神様が祀られている京都嵐山の電電宮(でんでんぐう)を「マイ神社」とし、年に一度の参拝を欠かしていません。 [...]

お酒の神様、松尾大社2021-09-17T08:22:02+09:00

日本酒もエネルギーも地方の時代

2021-08-20T08:56:52+09:00

私たちが使う電力が火力発電や原子力発電の大規模集中型電源から「再生可能エネルギー」に代わると、私たちの暮らしは良くなると言われています。 「再生可能エネルギー」が地域で循環すれば、地域でお金が回り(電気代が回ること)好循環をもたらすと言われており、エネルギーの地産地消は地域に活気をもたらすという考え方です。 こうした考え方ですが、私の実感としては、「活気は、まだまだ!」といったところです。 ただ、地方のエネルギー事業に携わっている肌感覚として、エネルギーシステムが、急速に中央集権から地方分権に移行していること明らかです。 [...]

日本酒もエネルギーも地方の時代2021-08-20T08:56:52+09:00

日本酒と哲学

2021-07-21T19:47:42+09:00

「環境のための日本酒(SAKE)」を造り、人と自然が共生する持続可能な環境社会の実現を目指すプロジェクト、このプロジェクトでのビジネスパートナーである六代目蔵元、西堀さんの趣味は、哲学書を読むことだそうだ。 私のような哲学の入門書を読んで知ったかぶりしているペテン師ではない。 彼は、東京大学の哲学科(思想文化学科哲学専修過程)卒なのです。 そんな彼に、今更ながら、「なぜ哲学を専攻したの?」と聞いてみた。 [...]

日本酒と哲学2021-07-21T19:47:42+09:00

私たちが支払う電気代はどこへ?

2021-06-10T13:39:02+09:00

私たちが支払う電気代、一体どこへ行ってしまうのでしょうか? 私たちは、電力会社に電気代を支払いますが、大半のお金は、化石燃料(石油や石炭)を買うために外国に出ていってしまっています。 その金額は日本全体で毎年20兆円を超えるとも言われています。 つまり、私たちは、アラブの王様に貢いでいるようなものです。 [...]

私たちが支払う電気代はどこへ?2021-06-10T13:39:02+09:00

「金鶴」醸造元、加藤酒造店

2021-04-25T15:57:37+09:00

以前、再生可能エネルギーの普及に向けた佐渡での取組みを紹介させていただきました。 参考:佐渡でSAKE RE100 この中で、佐渡には5つの酒蔵があることを紹介させていただきましたが、今回は「SAKE [...]

「金鶴」醸造元、加藤酒造店2021-04-25T15:57:37+09:00

再エネ普及に向けた日本酒

2021-04-16T13:03:49+09:00

再生可能エネルギーの普及に向けた日本酒が誕生した、最近のニュースのご紹介です。 〝太陽光発電製〟の日本酒誕生 小田原の市民有志が発売 再生可能エネルギー普及の一助にしようと、小田原市内の市民有志によるソーラーシェアリング(営農型発電)の田んぼで育てた米を材料にした日本酒が発売されたとのことです。 台風24号の経験を乗り越え、無事収穫されたお米が原料にされています。 [...]

再エネ普及に向けた日本酒2021-04-16T13:03:49+09:00

持続可能な酒造りにむけて

2021-03-19T11:57:14+09:00

今、日本のものづくり産業の代表格ともいえる自動車産業に転換の時代が来ていると言われています。 今脚光を浴びているEV車といえば、あのテスラ(TESLA)でしょう。 車本体のみならず、同社の蓄電池技術やメガパック建設など、今後の産業の未来を予感させる動きが加速しています。 各国のCO2削減方針の表明からしても、この動きは加速すると思われます。 [...]

持続可能な酒造りにむけて2021-03-19T11:57:14+09:00

光を使った酒造り

2021-03-12T01:10:06+09:00

酒造りのシーズンは、10月から3月頃までが一般的です。 寒い時期しか、醸造には適さないからです。 参考:「寒造り」の季節へ そろそろ山場は終わり、最後のラストスパートにさしかかっている蔵も多いのではないでしょうか。 [...]

光を使った酒造り2021-03-12T01:10:06+09:00

SAKE RE100のターゲット市場

2021-03-05T09:55:38+09:00

私が、日本酒のビジネスに注力している理由のひとつは、新規の参入障壁が高いからです。 酒造りするにも、酒販店をやるにも、特定の資格を持った者に権利与える、いわば許可制であるため、誰もが簡単にできるものではないのです。 参入障壁の低いビジネスは、誰でもできますが、そこは、レッド・オーシャンです。 だからこそ、日本酒の市場は、郷に入れば、やり方次第で、伸び代が大きく、楽しめる市場だと感じているのです。 [...]

SAKE RE100のターゲット市場2021-03-05T09:55:38+09:00

SAKE RE100が見据える時間軸

2021-01-30T16:10:17+09:00

「旦那さん」「番頭さん」といった言葉を聞いたことがあるでしょうか? 昔話などを聞いていると、よく出て来る言葉ですが、現代の日本ではピンとこない言葉だと思います。 特に、平成生まれの私にはなかなかその感覚がわかりません。 私の家業である酒造業は、もともとは近江商人の出身です。 [...]

SAKE RE100が見据える時間軸2021-01-30T16:10:17+09:00
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