再生可能エネルギー

「SAKE RE100」の活動目標

2021-01-22T07:56:49+09:00

【SAKE RE100の事業構想資料から】 「SAKE RE100」の活動を始めてまもなく1年が経つ。この間、日本酒業界、エネルギー業界の多くの方々から、活動の目標についてご質問をいただいた。活動目標を示すことは、事業やプロジェクトでは大切なことだ。 ご質問に対して、私はいつも笑顔で、「日本酒がユネスコに登録されることです!」と、熱く答えている。ほとんどの方がポカンとなる。 [...]

「SAKE RE100」の活動目標2021-01-22T07:56:49+09:00

SAKE RE100 元年!

2021-01-07T21:13:29+09:00

新年おめでとうございます。 コロナ禍で多くの企業が打撃を受けている。 とりわけ、飲食業界では、かつてない不確実な環境下での2021年のスタートとなった。 今後も大人数での宴会等の制限が続くことを想うと、2021年の日本酒業界も厳しい経営環境に晒されるだろう。 [...]

SAKE RE100 元年!2021-01-07T21:13:29+09:00

酒蔵の再エネシフトへむけて

2021-01-01T10:18:44+09:00

12月は酒造期・出荷のピーク時期が並行する、再繁忙期だ。 例年だと、忘年会や新年会はじめ酒の消費量は大きく増加する。 ただ、今年はコロナ禍で業界全体の消費量は落ち込んでいる。 大人数での宴会、飲み会も制限されている。 [...]

酒蔵の再エネシフトへむけて2021-01-01T10:18:44+09:00

日本酒を飲みながら、コンセントの先を考えてみよう!

2020-12-18T11:55:24+09:00

(画像:経済界 ホームページから) 温暖化対策として、あなたは何をしていますか? エコバックやマイボトルを持ち歩くことは、対策の一つだが、コンセントの先を考えることも温暖化対策なのです。 コンセントの先のこと、ほとんどの人が考えたことはないだろう。 [...]

日本酒を飲みながら、コンセントの先を考えてみよう!2020-12-18T11:55:24+09:00

「RE100」を実現する方法

2020-11-11T13:55:25+09:00

(出典:Japan-CLT) 10月26日、菅首相は所信表明演説の中で温室効果ガス排出量を2050年までに実質ゼロとする目標を宣言した。 「もはや、温暖化への対応は経済成長の制約でははい」 「積極的に温暖化対策を行うことが、産業構造や経済社会の変革をもたらし、大きな成長につながるという発想の転換が必要」 [...]

「RE100」を実現する方法2020-11-11T13:55:25+09:00

「電電宮」と「SAKE RE100」

2020-11-11T14:00:31+09:00

ソフトバンクの孫会長は年2回、石川県の金劔宮(きんけんぐう)への参拝を欠かさないという。「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんは、京都の石清水八幡宮が参拝先だったそうだ。 歴史に名を残した偉人や政治家、大きな功績を成し遂げた実業家など、成功者たちの多くは寺社仏閣への参拝を大切にしてきたという。 私は、偉人でも実業家でも無いが、ここに来ると、神様からの応援を得られるのだ。 だから、私の「マイ神社」は、ここ「電電宮」である。 [...]

「電電宮」と「SAKE RE100」2020-11-11T14:00:31+09:00

<色光照射発酵>酒の試験醸造をはじめます

2020-11-20T00:57:10+09:00

10月に入り、連日酒造り作業が蔵では始まっています。 まだまだ「寒造り」には暑い気温が続き、蒸米の放冷には悪戦苦闘する日々が続いておりますが、 着々と仕込みが完了したタンクが増え、蔵の中は酵母が放つ香りで満ちてきました。 今季はコロナ禍によって、飲食店での酒消費のボリュームが大きい酒造業界は深刻な打撃を食らっており、全国的に酒米が大量に余っている状況です。 [...]

<色光照射発酵>酒の試験醸造をはじめます2020-11-20T00:57:10+09:00

エネルギーのドメーヌ化

2020-09-29T11:34:32+09:00

「ドメーヌ」、「テロワール」、ワインで使われる用語が、「産地特性」を指す言葉として今や日本酒にも用いられている。 その理由は、酒蔵の立地による酒質の違いを訴求したい蔵元の意向もあるが、「地産地消」や「地域循環共生」などの文脈からイメージが先行している場合もある。 また、国税庁が、日本酒の価値を高めるキーワードとして、「テロワール」を挙げていることも一因だろう。 そもそも酒造メーカーの多くは、昔から田んぼを多く所有していた地方の名主がルーツであり、収穫されて米の余剰分を用いて酒造業を営んできた。 [...]

エネルギーのドメーヌ化2020-09-29T11:34:32+09:00

再エネがスタンダードとなる未来

2020-09-23T00:55:27+09:00

再エネと聞いて、まず思うことは何か。 再生可能エネルギーそのものには、賛同する人は多いだろうと思う、しかし導入が進まない現実があり、その筆頭とも言えるべき感覚がある。 それは、「結局、割高でしょ。」ということだ。 とはいえ、驚くべきことに、石炭が圧倒的に安い日本は、世界では例外的であるらしい。 [...]

再エネがスタンダードとなる未来2020-09-23T00:55:27+09:00

地球という確かさ<相対主義のその先へ>

2020-09-05T18:54:57+09:00

「酒屋万流」という言葉がある。 酒蔵には、各固有の個性があり、各蔵の歴史やポリシー、味はまさに千差万別。 原料や配合を全く同じにしても、酒蔵によって醸す酒は全く同じ味にはならない。 たとえば、同じ値段の4合瓶であっても、蔵によってその造り方や環境、規模感は全く異なるといって良い。 [...]

地球という確かさ<相対主義のその先へ>2020-09-05T18:54:57+09:00
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