再生可能エネルギー

<色光照射発酵>酒の試験醸造をはじめます

2020-10-23T23:35:21+09:00

10月に入り、連日酒造り作業が蔵では始まっています。 まだまだ「寒造り」には暑い気温が続き、蒸米の放冷には悪戦苦闘する日々が続いておりますが、 着々と仕込みが完了したタンクが増え、蔵の中は酵母が放つ香りで満ちてきました。 今季はコロナ禍によって、飲食店での酒消費のボリュームが大きい酒造業界は深刻な打撃を食らっており、全国的に酒米が大量に余っている状況です。 [...]

<色光照射発酵>酒の試験醸造をはじめます2020-10-23T23:35:21+09:00

エネルギーのドメーヌ化

2020-09-29T11:34:32+09:00

「ドメーヌ」、「テロワール」、ワインで使われる用語が、「産地特性」を指す言葉として今や日本酒にも用いられている。 その理由は、酒蔵の立地による酒質の違いを訴求したい蔵元の意向もあるが、「地産地消」や「地域循環共生」などの文脈からイメージが先行している場合もある。 また、国税庁が、日本酒の価値を高めるキーワードとして、「テロワール」を挙げていることも一因だろう。 そもそも酒造メーカーの多くは、昔から田んぼを多く所有していた地方の名主がルーツであり、収穫されて米の余剰分を用いて酒造業を営んできた。 [...]

エネルギーのドメーヌ化2020-09-29T11:34:32+09:00

再エネがスタンダードとなる未来

2020-09-23T00:55:27+09:00

再エネと聞いて、まず思うことは何か。 再生可能エネルギーそのものには、賛同する人は多いだろうと思う、しかし導入が進まない現実があり、その筆頭とも言えるべき感覚がある。 それは、「結局、割高でしょ。」ということだ。 とはいえ、驚くべきことに、石炭が圧倒的に安い日本は、世界では例外的であるらしい。 [...]

再エネがスタンダードとなる未来2020-09-23T00:55:27+09:00

地球という確かさ<相対主義のその先へ>

2020-09-05T18:54:57+09:00

「酒屋万流」という言葉がある。 酒蔵には、各固有の個性があり、各蔵の歴史やポリシー、味はまさに千差万別。 原料や配合を全く同じにしても、酒蔵によって醸す酒は全く同じ味にはならない。 たとえば、同じ値段の4合瓶であっても、蔵によってその造り方や環境、規模感は全く異なるといって良い。 [...]

地球という確かさ<相対主義のその先へ>2020-09-05T18:54:57+09:00

再生可能エネルギーの価値をいかに伝えるか

2020-09-01T11:56:20+09:00

突然ですが、「再生可能エネルギーの電気を使ってください!」とあなたが言われたとしよう。 果たして、それだけで再生可能エネルギーの電力に切り替えるだろうか? そもそも調達方法もわからないし、切り替えに対しても前のめりにならないのではないか。 エネルギー事業に携わっている私は、「環境にやさしい再エネを使ってください!」と長らく口にしてきた。 [...]

再生可能エネルギーの価値をいかに伝えるか2020-09-01T11:56:20+09:00

地域循環共生圏としての「SAKE RE100」

2020-09-01T11:56:42+09:00

「地域循環共生圏」という言葉をご存じだろうか? 「地域循環共生圏」とは、 各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、 地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方 [...]

地域循環共生圏としての「SAKE RE100」2020-09-01T11:56:42+09:00

再生可能エネルギーが注目されるわけ

2020-08-25T16:48:35+09:00

再生可能エネルギーというものについて、昨今注目が集まっているのはご存知の方も多いのではないだろうか。 しかし、なぜ再生可能エネルギーが注目されているのだろうか。 今回、再生可能エネルギーが注目される訳を4つに整理してみた。 注目される最大の理由は、環境への配慮だ。 [...]

再生可能エネルギーが注目されるわけ2020-08-25T16:48:35+09:00

エネルギーと日本酒の「地産地消」

2020-08-25T16:48:57+09:00

従来、日本酒は郷土色豊かな飲み物であった。 日本酒の醸造責任者である杜氏は、南部杜氏、丹後杜氏、越後杜氏などと呼ばれて、日本それぞれの地域性を生かしてその土地ならではの日本酒造りが継承されてきた。 土地の水と米を使い、気候にあった創り方をし、それぞれの個性を楽しんできたのである。 そして重要なことは、日本酒の個性に合わせて、その土地に合う酒肴も育まれてきたということだ。 [...]

エネルギーと日本酒の「地産地消」2020-08-25T16:48:57+09:00

コロナ禍が教えるエネルギーの未来

2020-09-01T11:55:27+09:00

「経済は社会の基盤であり、経済の発展がなければ、豊かな社会も教育や文化の繁栄もない」ずっと疑うことはなかった。 しかし、経済が順調ならすべてがうまくいくと考えるのは単純すぎた。コロナ禍が教えてくれた。自然の力が教えてくれた。 エネルギー問題を取り上げると、高度経済成長期は、合理性ばかりを強調してきた。 いま、エネルギーを使う我々は、使うエネルギーの選択によって、さまざまな影響が社会に及ぶことを考えなくてはならない [...]

コロナ禍が教えるエネルギーの未来2020-09-01T11:55:27+09:00