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SAKEの未来を握る「唎酒師」

2020-10-15T13:33:00+09:00

日本酒のソムリエ「唎酒師」。 飲食店をはじめ、様々な業界で活躍しているが、私はエネルギー業界に立つ「唎酒師」だ。 資格認定をする「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」(SSI)によると、「唎酒師」は、日本酒を造る酒蔵と消費者の間に立ち、季節やシチュエーションなどを考慮して、日本酒の美味しい飲み方を提案するプロフェショナルだとのこと。 料理好き一家で育ち、酒好きな自分が、「日本の酒を語りたい!」と思い、資格を取得したのは自然な流れで、日本酒に関する知識を習得できたことはもちろん、仕事に幅ができ、日々の楽しみが増え、人間的に幅ができたことが何よりも良かったことだ。 [...]

SAKEの未来を握る「唎酒師」2020-10-15T13:33:00+09:00

国酒と呼べるか!?

2020-09-29T11:38:47+09:00

「國酒」という言葉をご存知だろうか? 日本酒業界ではかなり浸透した”業界用語”で、「國酒」とは日本酒と泡盛をいう。 「國」の字が「国」でないところが、歴史や文化、伝統を感じる。かっこいい。 ところが、日本国内における日本酒のシェアは、7パーセントに満たない。 [...]

国酒と呼べるか!?2020-09-29T11:38:47+09:00

エネルギーのドメーヌ化

2020-09-29T11:34:32+09:00

「ドメーヌ」、「テロワール」、ワインで使われる用語が、「産地特性」を指す言葉として今や日本酒にも用いられている。 その理由は、酒蔵の立地による酒質の違いを訴求したい蔵元の意向もあるが、「地産地消」や「地域循環共生」などの文脈からイメージが先行している場合もある。 また、国税庁が、日本酒の価値を高めるキーワードとして、「テロワール」を挙げていることも一因だろう。 そもそも酒造メーカーの多くは、昔から田んぼを多く所有していた地方の名主がルーツであり、収穫されて米の余剰分を用いて酒造業を営んできた。 [...]

エネルギーのドメーヌ化2020-09-29T11:34:32+09:00

麦ストローから考える、日本文化

2020-09-27T00:55:31+09:00

先日のニュースでご存じの方も多いと思うが、スタバのプラスチックコップが紙に移行したようだ。 参考:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200925/k10012634971000.html アイスコーヒーなど冷たい飲料を入れるカップを、プラスチック製から紙製に変更するとのこと。 数年前からストローは紙に切り替わってきており、カップまで順次「脱プラスチック」を進めているようだ。 [...]

麦ストローから考える、日本文化2020-09-27T00:55:31+09:00

再エネがスタンダードとなる未来

2020-09-23T00:55:27+09:00

再エネと聞いて、まず思うことは何か。 再生可能エネルギーそのものには、賛同する人は多いだろうと思う、しかし導入が進まない現実があり、その筆頭とも言えるべき感覚がある。 それは、「結局、割高でしょ。」ということだ。 とはいえ、驚くべきことに、石炭が圧倒的に安い日本は、世界では例外的であるらしい。 [...]

再エネがスタンダードとなる未来2020-09-23T00:55:27+09:00

SAKEの3つのおいしさ

2020-09-05T17:25:43+09:00

酒には3つのおいしさがあるということをご存じだろうか? 一つは、誰もが感じたことのある「生理的なおいしさ」。 私は、サウナ好きだが、サウナ後のビールは美味い。 この時感じるおいしさは、「生理的なおいしさ」だ。 [...]

SAKEの3つのおいしさ2020-09-05T17:25:43+09:00

秋がきた

2020-09-23T00:28:48+09:00

今年も酒造りのシーズンがやってきた。 秋だ。 蔵では、今季の仕込み前の掃除や道具準備に着手している。 ついこの間の暑すぎる異常な夏は過ぎ、気づけばすぐ近くの田んぼは穂を蓄えた一面の稲で覆われている。 [...]

秋がきた2020-09-23T00:28:48+09:00

地方も日本酒造りも進化

2021-01-07T21:15:20+09:00

かつて、ダーウィンは言った。 「生き残るのは最も強い種でも、最も賢い種でもない。最も敏感に変化に対応できる種である」と。 これは、「種」の話であるが、地域の成長と希望を創造するポイントとして、「地方創生」にも言えることだ。 「地方創生」というと、すべて作り替えるようなイメージがあるが、私は、地方創生に大事なことは、「地域らしさ」の進化だと考えている。 [...]

地方も日本酒造りも進化2021-01-07T21:15:20+09:00

地球という確かさ<相対主義のその先へ>

2020-09-05T18:54:57+09:00

「酒屋万流」という言葉がある。 酒蔵には、各固有の個性があり、各蔵の歴史やポリシー、味はまさに千差万別。 原料や配合を全く同じにしても、酒蔵によって醸す酒は全く同じ味にはならない。 たとえば、同じ値段の4合瓶であっても、蔵によってその造り方や環境、規模感は全く異なるといって良い。 [...]

地球という確かさ<相対主義のその先へ>2020-09-05T18:54:57+09:00

佐渡の地酒

2020-09-05T18:49:37+09:00

↑指差しているのは、佐渡の「両津火力発電所」 酒どころ新潟県。その中でも佐渡は日本酒贔屓が多い。私もその一人だ。 佐渡のエネルギー事業に携わる以上、先ずは、佐渡の酒を味わいに現場に来た。 佐渡は、酒造りに欠かせない水が豊富にあり、米どころ新潟ならではの質の良い米もある。酒造りの適地だ。 [...]

佐渡の地酒2020-09-05T18:49:37+09:00
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